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文二郎帽子店ショップブログ

「ランドセルの色」 date. 2025/11/14

 yoshida
皆さま、こんにちは!オンラインショップ店長 吉田です。

皆さま、ランドセルの色は何色でしたか?
近頃の子供たちは性別関係なく、自分の好きな色を選んでいますね。

わたしが最初に入学した小学校は、男女関係なく学校指定で「黒」と決められていました。
しかし3年生で転校した時、新しい学校は女の子は「赤」というルールで、
当時その赤いランドセルが嫌で嫌でしょうがなかったことを記憶しています。

女の子=「赤」というのに違和感を感じたのか、単に赤がイヤだったのか
そのあたりは少し曖昧です。
ただ、自分自身では「男らしさ」「女らしさ」というイメージや考え方に
距離を取ってきたはずなのですが・・・

実はオンラインショップの帽子説明では、
BUNJIROWの帽子には「紳士らしい帽子」、Amanaでは「エレガントな女性らしさ」
なんてフレーズを使ってしまっているのです。

そもそも「紳士帽子」と「レディース帽子」と別れているのだから、
その特性を説明するのに「らしさ」を強調することは間違っていないような気もするのですが、
ことさらに「らしさ」を強調するのには抵抗を感じ、しかも「らしさって何?」など考え出すと
何をどう書いていいのか分からなくなってしまうのでした・・・。

少し前の読売新聞で、日本人のファッションに帽子が取り入れられた明治時代から
現代に至るまでの「帽子流行の変遷」についての記事を読みました。
その中で昭和35年には「男性がかぶるものだったカンカン帽が今やティーンエイジャーの
女の子が愛用している」とニュースになったことが書かれてありました。

将来ハットも男女差がなくなったり、ハットの概念自体も変わっていくのかもしれません。
(よくある未来人の服装で頭にはヘルメットのようなものをかぶっていたり?)

BUNJIROWとAmana

ただもうしばらくは、BUNJIROWは「正統派の紳士帽子」
Amanaは「綺麗でいたい女性のための帽子」で行かせていただきます。

皆さんが今、子供時代に戻ったら何色のランドセルを選びますか?


BUNJIROW 帽子の型

BUNJIROW Big Size

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