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 店長 木村多喜子です。

帽子を作っている様子や
お客様から頂いたメールから感じたこと・・・などなど
日々感じたことを
少しずつおしゃべりします。


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【 2005年もお世話になりました 】 05/12/29
2004年9月に店長を任されてから、ようやく店長と呼ばれることにも慣れ、
また少し帽子について自信が出てきたように思います。

それもお客様のお問合せやご感想があってこそ!

お問合せは「こんなことでお悩みなのだな〜」と気付く大きなきっかけですし、
ご感想は「ここにコダワリを持っていらっしゃる」とか
「次からはこうしよう」など吸収できる要素がぎゅぎゅ〜っと詰まった
私の大切な大切な宝物です。

皆様いつも本当にありがとうございます。

そして今年の終わりには、帽子だけでなく
一緒にコーディネイトされるお洋服や靴などにも
興味を持つようになりました。

やはりお洒落なお客様のコーディネイトを想像しながら
ご相談やメールのお相手をさせて頂くのですから、
私もそれなりに知識がないといけないな〜と思うようになったのです。

まだまだ紳士物の装いについては未熟ですが、
2006年は、そこから勉強して頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm( _ _ )m

では!インフルエンザが流行っているようですので
皆様くれぐれもお風邪にはお気をつけ下さいませ。

どうぞ良いお年をお迎え下さいますようお祈りいたします。


【 阿倍野近鉄催事/職人技自慢について パート2 】 05/12/20
街の帽子屋さんは紳士が一人で入るイメージですが、
百貨店の催事だからかな・・・
いつもご夫婦連れのお客様が多いように感じます。

そんな中で、毎回接客をする度に
ご夫婦の法則というか、パターンみたいなものがあると思いました。

【1】奥様が熱心に帽子を被るようにすすめるが、
  旦那様は手を横に振って「ワシには似合わへん」の一点張り。

そんな時は、まず旦那様の身長や頭の形を確認して
間違いなくお似合いになる!という帽子を一度被って頂きます。

すると・・・♪

しぶりながらも奥様に促され全身の鏡をご覧になった旦那様は
自分の姿を見るなりパッと目が明るくなり、
「結構イケルじゃないか」と帽子に歩み寄って下さるのです(^−^)

でも、もしこの時にお似合いにならない帽子をすすめてしまったら
「やっぱりダメか」とますます帽子を遠ざからせてしまい、
二度と帽子を被って頂けないかもしれません。
ですから最初におすすめする帽子は責任重大です。

【2】旦那様は興味津々なんだけど、
  奥様が「あんたそんなん似合わへん」と一喝

笑顔で試着(試被?)をおすすめするが、奥様に引きずられるように
帽子から目を離さないまま旦那様はエスカレーターで降りていかれます。

こういった場合は仕方ないですね(^^;)
帽子がお似合いになられそうな方だと本当に残念に思います。

【3】催事場に着くなりチョコチョコと相談して
  パッと二手に分かれるご夫婦

ここは「自分の見たいお店はお互い一人でゆっくり見ましょう」パターンです。

でも、旦那様はアレコレ迷ってどんなに決まりかけても、
最後には色々と買い物を済ませた奥様の最終承諾を得てから
ご注文される方が多いようです。

お悩みの途中で、「ちょっと家内を呼んできます」と
催事場を捜しに行かれる方もよくいらっしゃいますよ。
これが夫婦円満の秘訣でしょうね(^◇^)

こうしてよーく考えてみると、ご夫婦でお買い物の場合、
帽子を買うか買わないか(それ以前にお店に入るか入らないか ^^)は
奥様のお気持ちひとつといったところでしょうか。

でも、冬のコートは何色を持っていたかな?なんて帽子のお色を迷う時など
誰よりも的確なアドバイスが可能なのは奥様ですし、
また帽子が届く時に荷物を受け取ってもらったり、ハットケースの収納場所など・・・
やはり奥様のご理解があるに越したことはありませんね。

さて、そんな私はどのパターンの奥様になるのでしょうか(笑)

お客様から第4番目「ご夫婦揃ってお帽子を楽しく選ばれるパターン!これが一番!」
とメールを頂きました(^0^)
私としたことが、一番大切なパターンをうっかり書き忘れていたようです。
もちろんそんな仲良しご夫婦も沢山いらっしゃいましたよ〜


【 阿倍野近鉄催事/職人技自慢について パート1 】 05/12/16
まず最初に、12/8〜14の催事期間中
HPのお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

さて、2004年の夏から始まり、その年の冬、今年2005年の夏、
そして先日の催事を合わせると、もう「職人技自慢」に4回も出店しています!

最初はあんなに不安で一杯だったデパートへの催事出店も、
慣れると楽しいものですね〜

少しずつですが、確実にお顔見知りのお客様が増え、
開催中は毎日「あ〜!こんにちは」から始まり帽子の話が尽きません。

また、帽子を被ったことのなかったお客様が
どんどん夏物冬物と揃えられ帽子好きになっていって下さるのも
帽子屋冥利に尽きるというものです。

あと、同じ会場では職人さん仲間もできましたよ。
と言っても立ち話程度ですが(^^;)

その職人さん仲間のどなたかが
開催中に必ず帽子をご注文下さるのも嬉しいことです。

これは決して売り上げ協力と言うのではなく、
催事前夜に帽子を箱から出して展示している最中から遠巻きにチェックされていて(笑)、
開催中は午後3時などお客様が少ない時に度々下見にいらして、
そしてとうとう後半にさしかかった頃、
「とうとう決めた!」と言わんばかりにご注文を下さるのです(^o^)

そんな同じ催事をする身内でありながら、
ライバルでもあるという職人さんからご注文を頂いた時は本当に嬉しいです。

そう言えば・・・
文二郎社長は牛皮のお財布、多加子さんは手作りの靴を買っていました。
毎日見ているとなんだか欲しくなっちゃうものなのでしょうか(*^m^*)

ちなみに私は開催中にまだ何も買ったことがありません。
化粧筆やものすごく鋭利なおろし金など、いつも興味はあるのですが
「今持ってるのでいいかな」とあきらめてしまうのです。
いつか買いたい衝動が高まった時に買うつもりです。

では、パート2は催事中にご夫婦でご来店下さったお客様の法則について
書きたいと思います。


【 私たちの陶芸作品が出来上がりました 】 05/11/15

9月末の社員旅行中、伝統工芸村でろくろ体験をして作った作品が本日ようやく届きました!

左上は多加子さん、その右が文二郎社長、
真ん中がお針子の向井さん
左下が職人の三輪さん、その右が私。
(他の作品は各自早々と自宅に持って帰りました)

形は先生に手伝って頂いたので、どれもなかなかの出来です(^^)
私なんかほとんど先生にしてもらったもんね〜

最後に棒で模様を付けるのですが、そこにみんなの個性が出たみたい。

社内でビジュアル的に一番良いと評判だったのが、大きく「文」と入った文二郎社長の作品です。
ご自分でも気に入られたようで、
「こんなんが後から届いたら旅行が倍楽しく感じられるなぁ〜」なんてご機嫌でした。

そして女性陣に評判だったのが、大きく「母」と入った三輪さんの作品です。
離れて暮らす名古屋のお母さんにプレゼントするのだそうです。
帽子職人を目指して一人で大阪に行った息子から、こんなプレゼントが届いたら最高ですよね!
多加子さんいわく「私やったら泣けるわ」とのことでした。

こうして考えると、評判というか味があったり何か想いを込めていたり
パッと人の目を引くのは職人さんの作品でした。
何か職人の「センス」みたいなものがあるのかもしれませんね。


【 間違いメール 】 05/11/11
先月、私がメールのお仕事をするようになってから
初めての間違いメールが届きました。

内容はどこかネットショップへの問い合わせみたい・・・
「剪定鋏」について書いてありました。

(・・)せ ん て い ばさみ?

まさか当店のHPにそのようなものが紛れているはずが・・・
と慌てて確認しましたが、特に異常なし。

という訳で、その時は
「帽子屋にメールが届いていますよ」と返信して終わりました。

そして今朝です。

今度は6冊もの本の注文です。
それも「建築大工」やら「さしがね」やら「実技」など難しそうな本ばかり(*0*)

これはほってはおけない!どこかで誰かがこの本を必要としているのだ!

もしや前回の間違いメールと関係あるのかな?と
本の名前&剪定鋏で検索しましたら、さすが専門的な分野だけあってすぐにヒットしました。

どういう経緯かはわからないのですが、
岩手県にある道具や刃物専門のネットショップ中のメールアドレスをクリックすると、
なぜか1箇所だけ当店のアドレスが入るようになっていたのです。

早速お電話しましたら、親切なおじさん(?)が大変ご丁寧に対応して下さり
迷子のメールも転送にて無事行くべきところへ行けたのでした(^^)ほっ

朝一番の一瞬の出来事だったのですが、
なんだか私の心までスッキリしました。

そして、ちょっとした偶然だったけど
そのお店も私たちと同じひとつのことを懸命に追求する専門店、
「貴社益々のご繁栄をお祈りいたします」と心から思ったのでした。


【 今朝の会長はご機嫌ななめ? 】 05/10/27
朝、私が出社する頃には
すでに早くからミシンの前で作業中の会長(文二郎社長のお父様)。

いつもは「おはよう、今日は寒いね」「ネットの仕事頑張ってるね」など
言葉をかけて下さるのですが、なーんだか今朝はご機嫌ななめです。

それもそのはず、昨日阪神タイガースが
日本シリーズで負けちゃったのですよね〜

会長は筋金入りの阪神ファン( ̄∇ ̄)

阪神タイガースが勝った翌朝はニコニコ笑顔で
本当にわかりやすいのです。

事務の森口さん家もコテコテの阪神ファンらしく、自宅で鳴り物を持って応援するそうです。
そしてそれを聞いた隣人が「今日は試合か!」と慌ててテレビをつけるとか。

そういえば先日タクシーで、友人が「今日どうでした?」と聞いたところ
「霧で中断してますのや〜、でもあきまへんわ」との返事。
もう私は何がなんだか・・・
日本シリーズの阪神タイガースについて話していたのですよね。

色んなところで大阪にいることを実感します。


【 帽子サンプルが帰ってきました 】 05/10/21
広島三越のオーダー会に展示されていた帽子たちが
昨日、文二郎社長よりもひと足遅れて帰って来ました。

やっぱり帽子がズラリと並んだショールームはいいですね。

また、お客様からのお問合せやご相談では
長さの違うツバの雰囲気や、クラウンの形の違い、
被り心地などは自分で被ってみて確かめるので
近くに帽子があると本当に助かります。

「直接お客様にご覧頂きたい!」という理由で出来たショールームですが
ひそかに私が一番活用しているかもしれません(^o^)/


【 社員旅行で山中温泉に行って参りました 】 05/10/3
まずは・・・お休みを頂戴しておりました間、メールのお返事や帽子製作など
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

さて、今回は私にとって2回目となる西川製帽(株)の社員旅行です。

1ヶ月ほど前から多加子さんが計画を練り始め、
ディズニーランドや志摩スペイン村など色々な案が出ていたのですが、
去年の韓国も楽しかったけど、少しハードだったしね・・・ということで
一番若い三輪さんからお針子さんまで年齢層の広い私たち誰もが楽しめそうな「温泉」となりました。ヤッホ
場所は社長&多加子さんお薦めの山中温泉(石川県)、テーマは「癒し」です!

大阪から特急サンダーバードで向かったお宿は、
今までに友達同士で行ったような宿とは違ってスゴク高級な雰囲気でした。
玄関と中庭付きのお部屋なんて初めてですよ〜(* 0 *)
また浴衣の他には足袋風の靴下まで用意してあり、
履いていた靴下とハンカチは出発までに洗濯して下さると言うではないですか!
特に私と三輪さんが慣れない豪華さにびっくりの連続でした。

ほっとした後、みんなで有名な菊の湯やお土産屋さんが立ち並ぶ南町ゆげ街道をうろうろしました。
そこは大正ロマンな町並みで、加賀特産の漆器や和紙のお店が多く
かわいいお箸やお椀など女性はどのお店も見入ってしまいます。
そしてふと気が付くと社長の荷物は両手一杯!もちろん多加子さんは手ぶらで買い物に専念です(^^)
ここだけの話、必殺大阪の値切りでかなりまけてもらっていましたヨ(笑)さすがですね。

そして宿に戻って、これまた素晴らしいお風呂に入り、待ちに待った夕食の時間です。
最初に社長の挨拶があり、乾杯をしてキレイな会席料理を頂きました。
その挨拶は、日頃各持ち場で頑張っている皆へのねぎらいの言葉と、
これからもみんなで力を合わせて頑張りましょうということでした。
いつも一番忙しくて誰よりも頑張っている社長の言葉は、短くても重さのあるものでした。

2日目は、伝統工芸村で九谷焼のろくろと絵付け体験をしました。

ろくろは思っていた以上に難しく、ちょっと力を入れると変形してしまいます。
事務の森口さんは、普段帽子のクオリティマーク折りを完璧にこなしている割には意外と不器用でしたし、
職人の三輪さんはすぐに溶けたチョコレートみたいに変形させてしまい、先生がつきっきりでした。
普段見られないみんなの違った一面はなかなか面白かったですよ〜

そして絵付けは、九谷焼の画風によく似た本格的な絵を描く多加子さんに対し、
最初に黒で全面を塗り、その上に色を乗せるという大胆かつ芸術的な社長の絵が対照的で、
まるで普段の2人を象徴しているみたいでした(^o^)

作品は2ヶ月後に会社に送られるそうなので、今からワクワク楽しみです。
帽子を待っているお客様の気持ちもこんな感じなのかな・・・

帰りは雷鳥のグリーン車でぐっすり眠りながら大阪まで戻りました。

その雷鳥の中で、「月曜日からまた頑張る!この冬シーズンも頑張ろう!」と
自分でも驚くほど(!)社員旅行の締めくくりに相応しい気持ちになりました。

よく女友達は会社の旅行なんて気を使うし面倒臭いし好きでないと言いますが、本当に楽しかったです。
きっとそれは会社の誰もが互いを思いやり尊重していることにあるのかな〜と
改めてこの職場を大切に思いました。

今年も素晴らしい旅行をありがとうございました。感謝!

takikoお薦め加賀土産「加賀の白峰」
モナカの中に胡桃の佃煮が入っています


【 夏に毛糸の帽子 】 05/8/30
最近、若い人が毛糸の帽子を被っているのが気になります。
いわゆる正ちゃん帽の丸い飾りがないやつです。

あれは今のファッションの一部なのだと頭に言い聞かせるのですが
しかし暑くないのかな・・・と思ってしまうのです。

若い人のファッションに疑問を抱くようになるなんて
私も歳を取ったのですね(- -;)

そう言えば昔、シャツが出ているよ、裏返しに着てるんじゃない?
なんてよく言われたなぁ。と懐かしく思い出しました。

そしてその度に「これがいいの!」と言っていた気が・・・

そんなこともあり、夏の毛糸の帽子を理解できないだけで終わるのはダメだと
少し調べてみることにしました。

あれは、正しくは「ウォッチ・キャップ−watch cap」、
また「ワッチ」と発音することもあるそうです。

もともとは漁師の仕事用の帽子だったのを、水兵の艦内帽としたもので
ニット製の頭にぴったりとした帽子を指すのですって。
主に目の詰まったゴム編み製で、下縁を深く折り返してかぶるのが特徴。

ふーん。少しは若い人に近づいた気がします。

でもやっぱり夏はワッチ姿よりキリリとパナマ姿の方が断然!涼やかで格好いいですよね。

明日で終わる8月、パナマ帽子を被ることができるのもいつまでかな〜と
毎年のことながら夏の終わりは感傷的になるのでした。
(そんなことを言いながら冬の素材入荷をワクワク楽しみにしています)


【 花火大会に帽子を被る? 】 05/8/3
あちこちで大きな花火大会がありますね。

昔は喜んでどこへでも浴衣で出かけましたが、歳を取るごとに人込みが苦手になり、
今は自宅で冷たいビールを飲みながらTV中継の花火で満足しています。

夏!と言えばパナマ帽子ですが、
夜に行われる花火大会には被って行っても良いものでしょうか。
ふと疑問に思いました。

実は最近、
「昼間にパナマ帽子を被っていて、夜になった時どうしたらいいですか?」
というお問合せを立て続けに頂戴したのです。

昔は夜にパナマ帽子は被らないと言われていたそうですが、
帽子のマナーも時代と共に、
また欧米ではなく現代の日本にあったものに変わりつつあるようです。

ですから、たとえ夜になったとしても被っていても良いと思うのです。

しかし、では夕方から花火大会に行く時はどうするのか。
被らない?色を選ぶ?いつもどおりでいいの?気になって仕方がありません。

そこで文二郎社長に聞いてみました。

答えは「いつもどおり被る」でした。

もちろん他人に迷惑をかける場合や、周りの方に不快な思いをさせるような場合は
絶対に気をつけなければなりませんが、花火大会など休日のくつろいだ時間は
無くなりつつある昔の堅苦しいマナーよりも、
自分のスタイルを優先させてお洒落を楽しむが勝ち!ですね。

夜のパナマについては、おしゃれ掲示板No.16(前のページ)にもありました。
多加子さんがお返事しています。→掲示板は閉鎖しました

【 パナマ帽子の季節到来ですね 】 05/7/20
お客様がメールやお電話で「早く欲しい」とおっしゃることが多くなり
なんだか気ばかり焦る毎日でございます。

当店の帽子は出来上がるまでにある程度の日数がかかりますので
いざ暑くなって帽子を被りたくなっても
出来上がる頃にはほんの少しだけ遅いのですよね・・・
う〜ん、難しいところです。

そんなお客様たちの帽子を、少しでもお早く確実にお届けするために
気は焦っても、サイズやツバ巾、お届け時間帯など
ひとつひとつ確実にこなしていかなくてはな〜と思っています。

本当は日記に書きたい帽子ネタ(笑)が沢山あるのですが、
受信メールが空になるまでは書けそうにありません(>_<)

今日も頑張ります!


【 イメージトレーニング 】 05/6/24
普段は自転車通勤の上、オフィス街というよりは住宅街に近い所に会社がありますので
ほとんどお勤めに行かれる男性を目にする機会がありません。

ですから、たまに電車に乗るとイメージトレーニングをします(^^)

ひとりひとり男性に合わせて
この人は(パナマ カラーツイストのベージュかな、しかもツバ巾5cmが良さそう・・・)
チェックのシャツや体格などから判断します。
そして秋になったらブラウンかな〜なんて季節を進めてどんどんイメージするのです。

電車には沢山の人が乗っていますので
飽きることはありません。

また、残念なことにと言いますか
なかなか当店のような帽子を被っていらっしゃる方がおられませんので、
何も被っていない頭にはイメージしやすいのです。
最も当店のような帽子を被っていらっしゃったら
イメージトレーニングどころかその方に(その帽子に?!)釘付けですが(^^A)

たまに目が合って気まずい思いをすることを除けば
目的地までの時間は退屈知らずです。


【 お客様の様々なお買い物環境 】 05/6/8
先日5月29日に朝日新聞に記事(計4回)が掲載されてから
翌日の月曜日からもう!予想以上の電話とメールとFAXに驚いております。
中には突然お越しになるお客様もいらっしゃって
お針子さんから文二郎社長まで大慌ての数日間でした。

今までにも雑誌にはちょこちょこ掲載されていたのですが
こんなにも反響があったのは初めてです。(感謝です)

やっぱり全国紙の新聞ってすごいのですね〜!
文二郎社長をはじめ当店のみんなもびっくりです。

そんな私たちも、これほどとは覚悟が出来ていなかったものだから
「お店はどこですか?」「すぐに送ってもらえますか?」
「カタログ送って下さい」「自分の帽子を見て欲しい」・・・などなど
お電話でお問合せを頂戴してもすぐに的確な対応ができません。

最近ようやく一段落してひとつ思うことがありました。

お客様のお買い物環境はホント様々だな〜と。

HPからのご注文とメールでのやり取りが一番多いのですが、
中にはHPは見ることができるけどメールはできない。
トップページはわかるけど、どこをクリックしたらいいかわからない。
息子さんに印刷してもらったHPを見てFAXで注文。
など本当に様々です。

そして今回朝日新聞に掲載されたことで
HPを一度も見たことがないお客様がぐっと増えたのです。

私たちは困りました。
カタログもないし、帽子の種類をお電話で説明するのには限界があります。

今のところ、HPから夏の帽子一覧のページとサイズ説明のページを
印刷して郵送しているのですが、それでは帽子の説明は完全ではありません。

今回のことをきっかけに、様々なお客様のお買い物環境に合わせて
きちんと対応する準備が必要だとひしひし感じました。

多加子さんが作り上げたネットショップ文二郎帽子店が
現実の世界に大きな一歩を踏み出そうとしています。


【 さわやか信用金庫さん 】 05/5/19
会社の隣に新しい建物が建ちました。
古い建物からも行き来できるので増設というのでしょうか。

1階はミシンがズラリと並んでいて
お針子さんがビン皮やリボンを縫い付けるスペース。

2階が帽子のショールームです。

このショールーム、部屋が完成したのはいいけれど
肝心の棚や帽子が追いつかず、暫くの間ガラ〜ンと手つかずのままでした。

それが先日から次々と棚が到着し、少しずつだけど前に進み始めました。

そんな中、多加子さんと職人の三輪さんが棚を組み立てているのはわかるのですが、
なんとその横にはスーツ姿で手伝っている信用金庫さんの姿があるではないですか!

Tシャツ姿の三輪さんに比べると、なんとも動きにくそうなスーツ姿ですが
軍手をはめて一生懸命手伝ってくれています。

後から多加子さんに聞きましたところ、
「その日は忙しいから、もし来たら手伝わせるわよ〜」とあらかじめ話していたそうなのです。
それを承知の上で来て下さったのですね(^^)なんていい人

そんな人情ある信用金庫さんですから、
きっと担当地域の皆に愛される存在なのでしょうね〜

私も見習わなくっちゃ!と思いました。


【 機種依存文字 】 05/4/22
先日、Macintoshを使用されるお客様から
「機種依存文字」というものを教えて頂きました。

「機種依存文字」とは、パソコンによって使える文字とそうでないものがあり
双方で使えない文字のことをそう呼ぶらしいのです。

携帯のメールで言うと絵文字のような感じでしょうか・・・
通常、ドコモとauでは同じ絵文字は使えませんよね。
もしうっかり入れてしまったら違う形で表示されてしまいます。

例えば・・・
WIndowsでグレードTと入力していてもMacintoshだとグレード(特)になったり
@ABは□(日)(月)と表示されてしまったりするとのこと。

なんということでしょう(;o;)
これらは私がほぼ日常的に使っていた文字たちです。

これを機に、「機種依存文字」というものを更に詳しくネットで調べたり、友人に聞いたりしましたら、
使ってはいけない文字は思っていた以上に沢山ありました。

その友人には『メールを仕事にしているのだったら最低限守らなくてはいけないルールだ!』と
きつ〜く怒られる始末です(。。)

よく考えたら確かにその通りですよね、
大切なご注文確認のメールが文字化けしていたらダメですよね。

今回、私は自分の無知さ加減に嫌になりながらも深く反省しました。

今まで私の文字化けメールでご迷惑をおかけしていたお客様、ごめんなさい!

そして、「クレーマーみたいで申し訳ありません」と言いながら親切に教えて下さったT様、
クレーマーだなんてとんでもありません!
私の方こそ本当に申し訳ありませんでした、心から感謝しています。


【 ほのぼのお昼休み 】 05/4/15
西川製帽(文二郎帽子店)のお昼休みは12時から1時までの1時間です。

その間に、文二郎社長も職人さんもお針子さんも
それぞれ宅配や持参のお弁当を食べます。

食堂と言えるかどうかわかりませんが、
テーブルとテレビ(なぜかチャンネルはNHK)のある部屋で仲良く食べます。

その時のお針子の山川さんと職人の三輪さんの会話が
いつもほのぼのとしていて最高にかわいいのです!

今日は愛知万博のニュースを見た山川さんが三輪さんに
「前の万博の入場料はいくらやったかいな?」と聞いていました。

それについて真剣に悩む三輪さんを横目に、
私は心の中で(大阪の花博のことかな?学校から行ったし入場料はわからへんわ〜)
と思っていたのです。

しかし(* 0 *)!!!

その後、山川さんがおもむろに
「あの時、息子は2歳やったなぁ〜」と言い出したのです。

そうです、万博は万博でも昭和45年の日本万国博覧会のことだったのです!

思わずまた心の中で(そんなん私らまだ生まれてへんし!)
と突っ込みを入れてしまいました(笑)

でもそんな様子が微笑ましくてかわいくて・・・

改めてこうして世代の違う人が仲良く働いている職場って素晴らしいと思いました。

【 夏のページのリニューアル 】 05/4/7
3月23日やっと夏のページをリニューアルすることができました。
これは去年1月にリニューアルしたことを思いますと本当に遅く、
深〜く反省しなくてはいけない点です(>o<)
お待たせしておりましたお客様、大変申し訳ございませんでした。

その遅くなってしまった理由なのですが、
今回のリニューアルを機にホームページの更新が
全て多加子さんから私へと引き継がれたことにあります。
今までにもサイトマップなど数ページだけ担当していたのですが、
全部となると「やらなくてはいけないことがこんなにあったのか!」と思うばかりの
細かい作業の連続で、なかなか思うように前に進みませんでした。

まずパナマの写真撮りですが、
私ってこんなに大きかったのね、と思うほど自分の影が入って邪魔をします。
あげくには体は斜めで手だけ前に出すという
とても写真を撮る構えではないような姿勢で撮ってみたり、
手ぶれ防止に息を止めたり、脚立を出してきて軍手をはめて熱くなった照明の方向を変えたり、
きれいな写真を撮るのは思っていた以上に難しかったです。

そしてやっと写真が撮れたら色の修正です。
光によって本物の色より黄色っぽかったり白っぽかったりしますので
実物をパソコンの画面と比べながら慎重に直します。
昔から絵を書いたりすることが大好きなので、こういう事は向いていると思っていたのですが、
ちっとも思うように上手くいかず、その途中は毎日泣きたい気持ちでした。

でも、少しずつですがソフトにも慣れて上手く前に進み始めると
もう楽しくて完成が近づくほど気持ちもウキウキとなっているのが自分でもわかりました。

この調子でもっとソフトを使いこなせるようになり、
少しずつでも今より更にホームページを充実させていきたいです。

ちなみに今日は、価格表示を○○円(うち消費税○○円)から
税込金額○○円(税込)に変更する予定です。頑張るぞー!

P.S. 大阪では最近急に暖かくなり(文二郎社長はもうTシャツ+裸足です ^^)
   桜の満開まで秒読み状態です。
   毎年この時期は夏のご注文で忙しく、とても職場でお花見なんて無理ですが、
   通勤時の自転車では少し遠回りしてでも桜の横を通ったりします。


【 何かに似ている・・・ 】 05/3/4
最近、夏の新しいパナマ素材の写真撮りをしているのですが
これが何かに似ているのです。

ずっとずっと写真を撮りながら頭の片隅で気になっていました。

このパナマのすべらかな感じ、

オフホワイトやベージュの美しい色合い、

特に並べた時に似ている気がします。

何だったかな〜

それがやっとわかりました。
「マカロン」です。

マカロンとはメレンゲを使った丸いクッキーのような焼き菓子で
クリームを挟んだフランス菓子です。

種類はフランボワーズやレモンなどアイスクリームの様に様々です。
そして色がとってもきれいで表面は素焼きの陶器のようにさらりとしています。
本当にきれいなお菓子なのです。(そんな事を考えていますと食べたくなってしまいました)

その中でしいて言うならば・・・
パナマ素材はアールグレーやバニラ、ココアといった感じでしょうか。

私の中で「マカロン」はどこにでも売っているものではないし、
身近な存在というよりはとっておきの大切なお菓子という位置付けです。

そんな憧れのように思う気持ちが今回のパナマとも重なって
余計に似ているように感じたのかもしれません。

きれいなパナマもマカロンもどちらも私の大好きなもののひとつです。

※急ぎ写真撮りをしていますので、夏のページをお待ちの皆様
   申し訳ありませんが、どうかあともう少しだけお待ち下さいませm(_ _)m



←今年のパナマです。何ともいえない美しさです。


 「マカロン」ってこんなのです↓
 フランス菓子 ル・コアンデザミさん
 http://www.rakuten.co.jp/shima/434680/477425/
  

【 あるある探検隊  】 05/3/1
私が言うのもなんですが・・・(^^)
文二郎帽子店のホームページは内容がぎっしりで
とても沢山のページがあります。

そんな中で、どうしても毎日のように開けるページと
そうでないページができてしまいます。

そこでふと随分前に目を通したきりだったTV出演情報のページを開けてみましたら、
以前とは違った発見がありました。

なんとあの「あるある探検隊〜♪」というネタで有名な吉本の芸人コンビ
「レギュラー」のお二人がレポーターとして当店にいらしていたのですね。

2003年の放映時はあまり有名ではなかったようですが、
今や女子高生やOLにカワイイと大人気のお二人です。

撮影の際もディレクターの方が「絶対ブレイクしますよ!」といちおしだったそうです。
本当にブレイクしましたね〜

お笑いには好みがあるかと思うのですが・・・
私も特に左の松本くんがかわいくて大好きです。

多加子さん曰く、松本くんはテレビでの印象よりもずっと礼儀正しくて、
しっかりとしていて、撮影中も気配りが行き届いていて本当に良い方だったとのこと。

う〜ん、ますますファンになりました。
あの「ツマミパナマ」・・・今も大切に被っていてくれるかな〜


【 ボルサリーノの展示会に行ってきました  】 05/2/18
隣に建設中の建物の用事やそろそろ帽子屋の最盛期ということで
何かと忙しい文二郎社長や多加子さんに代わり、
私ひとりでボルサリーノの冬物の展示会に行ってきました。

このお仕事を始めたばかりの頃、「ボルサリーノ」は映画の名前であったり
帽子のブランドのひとつだと思っていたのですが、
本当に良いものは自然とあちこちから情報が入ってくるものですね。
私もいつのまにか「ボルサリーノ」に憧れと尊敬を持つようになっていました。
あっ、もちろん文二郎帽子が一番大好きですが、
帽子好きとしては他のブランドだから・・・なんて気持ちは全くないのです。

展示されていた帽子はもうため息が出るほどの素晴らしい帽子ばかりで、
1時間ほどで見終わったあとには、ますます帽子に対する気持ちや
思い入れが強まったような気がしました。

でもこれが去年の私でなくて良かった。去年の私ならまさに猫に小判。
「ボルサリーノ」の展示会に行ける嬉しさも、
その帽子たちがなぜ素晴らしいのかもわからなかったでしょう。

値段が高いからいいんじゃない。
なぜその帽子がいいのかわかることができた。

でもそれを教えてくれたのはここにいたからこそだと思います。
本当に良いものを教えてくれる良い畑にいたからこそです。

これからも何にでも興味を持つことを忘れず、どんどん吸収して
帽子屋の店長に相応しい知識を身に付けたいな〜と思いました。

しかしピンクの女性物のソフト帽、本当にかわいかったです!
残念ながら私には高価すぎるお値段でしたが・・・(^^;)


【 ハワイの貴重なお話  】 05/2/16
ホームページの中の文二郎のご挨拶とスタッフ紹介のページで
〜初代の西川仁平さんがハワイで帽子の技術を習得しました〜と紹介があるのですが、
私には遠い昔のことであまり実感が湧かず、今まで興味を持ったことはありませんでした。

しかし今回のハワイ旅行がきっかけで、同じくハワイ旅行の思い出をお持ちという
会長(文二郎社長のお父様)と思わぬ共通点ができ、
普段、会長はミシン、私はパソコンに向かいっきりでほとんどお話しする機会はないのですが、
今は亡き美人と評判だったという奥様と新婚旅行に間違われたという楽しいお話や
ダイヤモンドヘッドについてなど、ハワイについて会長と初めてゆっくりとお話をさせて頂きました。

そしてその中でとても貴重なお話を聞くことが出来ました。

それはまず壁に飾ってある仁平さんの写真の説明から始まりました。
そしてその仁平さんが明治の初めにハワイへ帽子の勉強をしに行ったのだそうです。
ちなみに「何に乗って行かはったんですか?」と聞いてみましたら
「飛行機なんかないから船に決まっとる」ということでした(;^^・・・そうですね。

その頃ハワイに行くなんて余程の覚悟や経済力が必要だったことと思います。
写真の中の着物にパナマ帽子姿の仁平さん・・・よく見ると涼しげで日本人らしい男前。
ツバ広でオールアップのパナマ帽子もなかなか似合っています。
どんなにスゴイ人だったのでしょうか、なんだか興味が湧いてきました。

そして会長はお話の最後に、壁に掛かっている時計を指差しながら
その時ハワイで仁平さんが買ってきたのがあの時計だよ。と教えて下さいました。

それは・・・いつも飾ってあるけど
動いていないからあまり見ることのない壁掛け時計でした。

あれは遠い昔にハワイからやってきたそんなにスゴイ時計だったのか。
その時計の存在にも、普通に部屋に飾ってあったことにもビックリしました。

早速、日記用の写真を撮る為におそるおそる壁から取り外し
表や裏などじっくり見ながら色々考えました。

そしてハワイの大切な技術があったからこそ、今の西川製帽があり、文二郎帽子店があり、
そこに私もいるのだな〜と今更ながら気付いたのでした。

ハワイの貴重なお話、会長から直接聞くことができて嬉しかったです。

これからは、動いていないけどたまには尊敬を持ってあの時計を見てみようと思いました。
ハワイの帽子屋さん 壁掛け時計 壁掛け時計の裏

壁掛け時計の模様アップ
  ハワイの帽子屋さんでパシャリ!
  後ろの帽子やハットケースが素敵です。
  婦人物のパナマ帽子が沢山並んでいるように見えます。
今は止めたままの古時計
長い間何を見つめて
きたのでしょうか・・・
< 上 > 時計の裏
英語で表示があります。
< 下 > 模様のアップです。
なんともハワイらしい!

【 私から見たハワイの帽子事情  】 05/2/7
1年中暑い所だから、さぞかしパナマ帽子を被っている人や販売しているお店が多いのだろうな〜
珍しいリボンなんかも手に入ったらいいな〜
なんて大きな期待を抱いていたのですが、どれだけキョロキョロしても
どのお店に入っても期待とは全く違ったのでした(..)ションボリ

たまたま私の滞在したワイキキ辺りにだけなかったのでしょうか。
海の家にありそうなリゾート感あふれる帽子ばかりでした。

決してそのような帽子を否定する訳ではありません。
帽子屋ですもの、全ての帽子は大好きです。

でも・・・せっかくだったら海外の「うわぁ〜」と感動するような
パナマ帽子を見たかったなぁ〜と少しだけ残念な気持ちです。


【 ご迷惑をお掛けしました 】 05/2/4
28日午後〜昨日まで、近鉄百貨店で土日出勤した時の代休を利用して
ハワイへ旅行に行ってまいりました。

その間メールのお返事が出来ず、お客様に大きなご迷惑をお掛けしてしまい
本当に申し訳ございませんでした。

またハワイの帽子事情など日記に書けたらいいな〜と思っております。
ひとまず時差ボケを直します(^^;)!今日は朝5時にパッチリ目が覚めました・・・


【 進歩する文二郎帽子店 】 05/1/28
去年の12月から今の会社の隣に新しい建物が建設中です。
それが最近外壁も出来て、ようやく形となってきました。

きちんとしたお店ではないけれど、いずれはその2階部分に文二郎帽子のサンプルを置き、
ご連絡下さったお客様には上がって帽子を見て頂けるようにしたい。
というのが文二郎社長や多加子さん、そして私の目標でもあります。

毎日少しづつ形になっていく建設現場を目にする度に
文二郎帽子店も同じだけ進歩しているような気がしています。


【 今年も早々と夏の予感です 】 05/1/17
工場で目に見える景色が何か変わったな〜と思っていましたら
いつもズラ〜ッと並んでいる帽子がいつの間にかほとんどが夏の帽子だったのです。

ビン皮を付ける会長(文二郎社長のお父様)の手にも涼しげな夏の帽子。

そうです、文二郎帽子店の母体である西川製帽には
早々と夏の帽子の注文が続々と入ってきているのです。

ふ〜ん(-o-)どれどれ
今年の夏、帽子屋さんや百貨店ではこんな帽子を並べるのか〜と
私もじっくりチェックします。
もちろん文二郎帽子店とは仕様が違いますので大変良い勉強になります。

文二郎帽子店の方でも夏の仕入れがもうすぐ落ち着きますので
今度は型やリボンについてひとつひとつデザインし、仕様を決定していかなくてはなりません。

その後サンプルを仕上げ、写真を撮ってページをリニューアルします。

実は・・HPの写真はたまに「プロが撮っているのですか?」と聞かれるのですが
全部多加子さんが撮っています。
工場で出来上がった帽子を箱に入れて自転車で自宅へ持って帰り、
日当たりの良い場所で撮るのです。

それを・・・
なんだか今年から私が担当しなくてはならない気がしています(汗)

責任重大です(汗)

撮るだけならまだしも、色を実物に近付けるため調整しなくてはならないのです。
これがなんとも難しい(+Д+)!
少し赤を入れたりシアンを入れたり試行錯誤の連続です。

でも頑張ります。
お客様にとって写真の情報が何より大切なネットショップですもの。

まだまだ私の技術が追いついていませんが、いつか
前にお客様からご要望がありました写真をクリックしたら大きく表示されるページも作りたいです。


【 最近惹かれる帽子です 】 05/1/11

最近ブラックの「ファー スペシャルソフト」がとっても気になります。
今までに何回かリボンもブラックにされたお客様がいらっしゃったのですが、
それがなんとも言えず格好いいのです。

他の帽子ほど型崩れの心配もいらないし、男の人がくしゃっとぞんざいに
自分の帽子を扱う様子にはまた引かれるものがあります。

よく彼氏が車をバックさせる時に運転席から助手席の背もたれを持って振り向く姿が格好良いなんて言いますが、私にとってここ最近それがブラックの「ファー スペシャルソフト」のようなのです。

特に同じ黒で細かい編み目のセーターや、カジュアルで上品なジャケット+ブーツ
などとのコーディネイトにすごーく引かれます。

いつも季節を先取りしているこのお仕事では、今シーズンにはもう間に合いませんが
また次の冬に、私好みの少し形の違ったシンプルな「ファー スペシャルソフト」を
新商品ミーティングで提案してみたいと思います。

うまくいくといいのですが・・・う〜ん楽しみです(^^)♪


【 あけましておめでとうございます 】 05/1/6

年末29日の大掃除を終えてから昨日までの約1週間、
忘年会や新年会で大いに食べたり飲んだり(*^o^*)
劇団四季の「美女と野獣」を見に行ったり、住吉大社へ初詣に行ったり・・・
慌しくアッという間に過ぎていきました。

大阪ではこの冬初めての雪が降るほど寒い日がありましたが
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいましたか。

当店のスタッフも十分にお休みを満喫できたようで、
朝礼での「今年も慰安旅行に行けるように頑張りましょう!」との文二郎社長の挨拶に
それぞれが清々しい笑顔でうなずいていました。

今年も店長として(ようやく店長と名乗ることに慣れました^^)
皆様の素敵でお洒落な帽子ライフのお手伝いが出来ますように
ひとつひとつのメールを大切にして日々頑張っていきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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