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僕が大好きなブルースと帽子の話を書いているページです。 なかなか更新できませんが、 興味のある方はまた覗いてみてください! |
| ■ 京都のレコード屋 No.7 07/02/06 | ||
前回お約束した中古レコード店京都の巻。 京都には服地や服飾素材を売っている行きつけのお店があります。 大阪では見つけられないようなものもあるので 京都散策も兼ねて、たまに足を伸ばします。 JR環状線で最寄り駅から大阪駅へ、 阪急電鉄に乗り換えてトータル1時間半くらいかかります。 それでもってちょっとした旅気分味わえるなんて、 まさしく三都物語を味わいつくしていると嬉しくなるんですよねぇ〜 (大阪はええとこや ! ) その日も探し物のリボンを見つけた後、四条から三条通をブラブラしていました。 そして、あるテナントビルの2Fに中古レコード屋を見つけ早速中へ。 あったあった、ブルースコーナー。 ・・・と、ちょっぴり喜んだのもつかの間、 JAZZコーナーに比べればサビシ〜イ限り。 でも気を取り直し一枚一枚ジャケットを見ると・・・ 女性シンガーが多いなぁ〜何でやろ〜 ? どちらかと言うとR&B系のシンガーでは・・・ ちなみに私のレコードの選び方としては、 必ずバックミュージシャンを確認してから買います。 稀にハズレはありますが、ほぼ間違いなし・・・ それからデザインに惹かれてジャケ買いもします。 名盤にはそれなりのデザインがされていて、 外見がイイと中身もイイんですよねぇ〜 さてさて、外はまだ明るいのでもう少し捜してみる事にしました。 オシャレなブティックやカフェが並ぶ三条通り。ゆるゆると歩いて見るも面白い。 町屋をそのままショップにした店など見ると、 いつかは文二郎帽子店もこんな風なところで販売したいなと思いを強くします。 そしてまたまたテナントビルの2Fに中古レコード店発見 ! 予想通りJAZZや70年代ロック系がほとんどだけど、 隅の方に10枚程度のブルースコーナーも。 〜ほんとどこも少ないなぁ〜(寂) でもこの中から数枚をGET。納得のGETが右の2枚。 後はお決まりのコース、美味いコーヒーを飲み美味い蕎麦を食す。 大満足な京都スロー散策でありました。 次はリアルなブルース人形について書きます。待っててや〜 |
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| O.V.WRIGHT サザンソウルの大御所 500円は安い ! スローバラード有り オススメ ! |
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| LITTLE JOHNNY TAYLOR ブルーズンソウル スタックスの JHONNY TAYLORも えェでェ〜 |
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| ■ モトコーのレコード屋 No.6 06/09/28 | ||
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| B.B.KING LIVE IN JAPAN 初来日ライブ盤 2枚組 僕は71年に毎日ホールで リアルタイムで見ました。 |
freddy king Goes SURFIN オールインストメンタル まるでベンチャーズサウンド でもやっぱりブルースは ボーカル入りが好きだ。 |
Hi RECORDS THE BLUES SESSIONS オムニバス 2枚組 ドナルド・ハインズの ストーミーマンディはスゴイ ! |
2年以上のご無沙汰でスミマセン ! 書きたい事は沢山あるのですが、どうも筆不精で・・・お許し下さい。 ここ最近、ヒマを見つけてはブルースのLPレコードを探し続けています。 今年の春に見つけたは、神戸元町高架下(通称モトコー)の中古レコード屋さん。 ところ狭しと無造作に並べられたレコードのすごい数 ! 演歌・浪曲・軍歌など、有るわ有るわ ! マニアックな物ばかりで、 お目当てのブルースもきっとあるだろうと嬉しくなりました。 各ジャンル別には整理されているのだろうけど、自分のお目当てコーナーをなかなか探せず、 諦め半分で店主に聞きました。 『ブルースありますか ? 』 『森進一 ? 青江三奈 ? 』 『そのブルースと違いますねん・・・』 『あっごめん、あのブルースかいな〜〜アレやったらその棚の下にあるよ。』 分からんはずや・・・一人通るのがやっとの通路・・・こんなところに有ったとは ! 宝の山を掘り当てた気分で思わずニッコリ (^o^) 貴重な貴重なLPが続々出てきて、嬉しい悲鳴を上げながら、数枚を選び大満足 ! レコードをゲットした後はお決まりのコースへ。 元町商店街で美味いコーヒーを満足感に浸りながら飲んだのでした。 次は京都の中古レコード屋を紹介します。 |
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| THE BEST OF JIMMY McCRACKLIN with LAFAYETTY THOMAS ラファイエットのギターがいいです。 |
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| RUFUS THOMAS WALKING THE DOG R&Bもエエねぇ〜 |
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| TOP > | 僕の好きなブルースマンと帽子 |
| ■ ブルースCDで見つけたパナマ帽 No.5 04/05/12 | |
Don't Mess with the Bluesmen Carlos Johnson & Billy Branch ![]() |
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ブルースマンにパナマ帽はピッタリだ。 今のシカゴを代表するこの二人のブルースマン。 とても素晴らしいです。 BILLY BRANCH (CDジャケットの右)は、2年前にCHICAGO BLUES FESTIVALのLIVEで初めて見たのですが、そのplayには感動しました。もちろんその時にも全員がパナマ帽をかぶっていましたよ ! 嬉しいですね ! CARLOS JOHNSON (CDジャケットの左)は渋いです。 玄人好みするギタープレイは私の憧れでもあり、いつかそうありたいと追求するスタイルそのものです。(ちょっと生意気言ってみました) しっかしこの二人パナマ帽が良く似合っています。 やはり年を重ねていくと、こういう風になるんですね・・・ だから、私が選んだ「パナマが似合うブルースマン」に、この二人にも当然仲間入りして頂きます。 (笑) もし二人が来日することがあれば、(きっと来てくれると信じている)パナマ帽をプレゼントしたいと思います。 |
CHICAGO BLUES FESTIVAL の時に買ったTシャ ![]() |
| ■ オーティスラッシュライブ 【大阪ブルーノート】 No.4 00/7/23 | |
7月21日(金) 大阪は連日38度を越え、この日も暑い暑い日でしたが、 僕にとっては待ちに待った、楽しみに満ちた日でした。 久し振りのライブ。オーティス・ラッシュを聴くのはこれで3度目となる。 PM7:00 、始まった。いよいよオーティス・ラッシュが聴けるのだ。 最近のお決まりのスタイルで登場。ジャケットに例のウエスタンハット。 決まってる ! カッコイイ ! ギターはギブソン335セミアコの赤。 いい演奏が聴けそうな予感が的中した。 ビールがいつもより数倍ウマイ ! ラッシュの一連の曲が続く。LP・CDで聴いているお馴染みの曲だ。 ボーカルもギターも衰えを感じさせない。 僕が言うのもおこがましいが、丁寧にPlayしている気がした。 イイ ! 最高だ ! 得意のスローブルース【GAMBLER'S BLUES】を目を閉じてじっくりと聴いた。 ほんの数メートル前でオーティス・ラッシュがギターを弾いているのだ。 涙がこぼれそうになった。 途中でギターを交換する。 ギブソン?「フライング-V」モデルかなぁー ちゃんと左きき用の「フライング-V」だ。 ラッシュはよくアルバート・キングのアルバム曲をカバーしている。 勝手な想像だが、今は亡きアルバート・キングに敬意を表しているのでは? 僕は評論家じゃないので、どちらがいいとか甲乙はつけたくない。 それぞれの人生があるように、ブルースはそれぞれの味があり、 どちらもいいのはいいのだから ステージもラストに近づきアンコール曲となる。 一体なんの曲で締めるのかなぁ。 【I CAN'T QUIT yOU BABY】が聴きたいなぁ。 僕の、いやファンの期待に反し、アルバート・キングの【I GOT THE BLUES】だった。 でもイイです。期待以上のPlayをして楽しませてもらったんですから。 『ラッシュさん おおきに 又 大阪に来てや !! 』 |
当日は【OTIS RUSH TOPS】 の レコードジャケットと同じ スタイルで登場したのだ。 OTISのこのウエスタンハットは 身体の一部になっている。 ![]() ![]() |
| ■ 大人のブルース考 No.3 00/6/30 | |
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お気に入り GIBSONのギター FENDERのアンプ ![]() |
| ■ 帽子の似合うお気に入りのブルースマン 2 00/3/11 |
僕は職業柄どうしても帽子に目が行きます。 写真やレコードジャケットで見る本物のブルースマンは、必ずと言ってもいいくらい帽子をかぶっています。 ブルースマンに帽子は欠かせないアイテムなのです。 僕が感じる帽子が良く似合うブルースマンベスト3は、 ◆ アルバート キング ◆ オーティス ラッシュ ◆ ゲイトマス ブラウン です。 僕が初めてブルースに出会ったのはジョン メイオールのブリティシュブルースでした。 そのバックでギターを弾いていたのが、エリック クラプトンでした。 エリッククラプトンのクリーム時代のアルバムを聴いているうちに 黒人ブルースの存在を知り、それから本物のブルースに出会ったのです。 数あるブルースマンの中でも特にお気に入りのブルースマンは、 ◆ B.B.KING B.B.キング ◆ OTIS.RUSH オーティス ラッシュ ◆ BUDDY.GUY バディ ガイ ◆ ALBERT.KING アルバート キング です。 アルバートキング以外は、未だに現役でPLAYしています。 年を重ねる程、パワーが出てきている所が驚きでもあり、尊敬するところでもあります。 ブルース人生は60代ではまだまだ小僧なのかも知れないですね。 ずっとこれからも現役でいて欲しいと切に願っています。 僕もブルースマンに見習って、一生帽子を作り続けたいものです。 |
| ■ ブルースはじめ 1 00/3/1 |
僕はブルースが大好きです。あれこれもう30年近く聴いています。 決定的にハマッてしまったのは、1971年のB.B.KING大阪公演を見てからです。 それまでは白人ブルース(ブリティッシュブルース)ばかりでしたので、 「本物のブルース」に出会った思いでした。 それから友人達とバンドを組んでギターを弾くようになりました。 シカゴアーバン系のブルースをよく聴きますが、 その資料やレコードのジャケットなどを見ると、帽子をかぶっているブルースマンが多いのです。 彼らは本当にサマになっていて、かぶりなれていて"カツコイイナァー"とつくづく思います。 自然体で、男らしく見え、本物のブルースマンには欠かせないアイテムだと思います。 こんなブルースの話と帽子の話を少しづつ、書いてみたいと思っています。 興味のある方はまた覗いてみてください。 |
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