帽子の各部の名称 文二郎帽子店


帽子は「クラウン」「ブリム」から出来ています
「クラウン」は上の部分、
「ブリム」
はツバの部分をさします
各部の名前にはそれぞれ2種類ほどありますが
どちらを使ってもかまいません
帽子の上の部分



紳士の帽子は
リボン一つで
印象が変わります
帽子のそれぞれの部分を説明します クラウンの前の凹んだところ



ブリムが全て下のものは
「オールダウン」
上のものは「オールアップ」
前が下がり後ろが上がったものは
「スナップブリム」と呼びます
「クラウン」にはいくつかのスタイルがあります
○ナカオレ  上部の真中をUに凹ませたもの
○スジイリ  クラウンに丸みがありスジが入ったもの
○パイ型   お菓子のパイから名づけられたもの
○ダイヤ型  凹みが大きくになったもの


「良い帽子は裏を見て買え」と言われます。
裏にまで神経が行き届いた作りと、
裏の品質の良さが高級品の証です。

真後ろのしるし






整髪剤から帽子を守ります
ナイロンはついていません


汗を止めたりサイズを決めるリボンです。
素材は、皮革・合成皮革
合成繊維・天然繊維などがあり、
一番新しいものは
「アクライナー」と呼ばれる抗菌素材です。



ツバ巾で帽子の印象が随分違います。


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