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掲載ありがとうございました。

2007年 10月21日 (日曜日) フジサンケイ ビジネスアイ (15)面に掲載されました
”自分仕様”65商品 近鉄百貨店がフェア

2006年 5月12日 (金曜日) 読売新聞/全国版 朝刊 くらし(20)面に掲載されました
増えるハット愛用者 軽く涼しくエレガント

2005年 6月19日 (日曜日) 朝日新聞 全国版 生活面に掲載されました
パナマ帽【4】 世代超え伝わる技と気概 

2005年 6月12日 (日曜日) 朝日新聞 全国版 生活面に掲載されました
パナマ帽【3】 均一な編み目 高級品の条件 

2005年 6月5日 (日曜日) 朝日新聞 全国版 生活面に掲載されました
パナマ帽【2】 使い込んだ道具と職人技

2005年 5月29日 (日曜日) 朝日新聞 全国版 生活面に掲載されました
パナマ帽【1】 夏の装い ネットで復活

2004年 7月15日 (木曜日) 朝日新聞 朝刊 全国版 経済(13)面に掲載されました 
中小メーカー広がる「直販」
中小メーカーで、製品を自前の店舗で売る「製造直販」=キーワード=の動きが広がっている。直販による低価格を武器に、店舗を全国展開するメーカーも現れた。大手企業からの受注が減り、苦肉の策として直販に乗り出した会社が多いが、流通コストの削減に加え、消費者の声を新たな商品企画に役立てている。直販が中小企業再生の決め手となるかー。

=キーワード=製造直販
経済産業省が今年、直販を手がける113社を調査したところ、直販を今後さらに「拡大・増加させる」とした企業は全体の8割以上。効果として「顧客ニーズの把握」(64.9%)「利益率の向上」(56.7%)などをあげる声が多かった。
ただ、直販で扱う製品を増やすほど「今の納入先を失う危険がある」(中小メーカー)。
経済産業省の調査でも、直販を「主たる販売ルートに育てる」は35.8%にとどまり、「直販は一つの手段であり、直販以外の取引を開拓」の44.0%より少ない。
2003年 5月9日 (金曜日) 産経新聞 夕刊全国版13面に掲載されました 
帽子が伝える「一生もの」の豊かさ
 ひょんなことから帽子をかぶるはめになった。頭部にけがをしたため、さりげなく包帯を隠す算段だ。ところが、通勤のときに使えるような男性用の帽子の専門店がなかなかみつからない。いや、そのような帽子をつければ、かえつて目立ってしまうほど着帽姿は見かけなくなって久しい。
 一方で、休日の男性の帽子姿はめっきり増えた。日本人選手が活躍している米大リーグの野球帽、男性アイドルが流行させたハンティング・・・。キャップもハットも色やデザインは多種多様で、あえて「今日はカジュアル」と気取らず、さりげなく見につけている。不況の服飾業界の中で、このようなレジャーなどと関連した一部の帽子製造業者は活況を呈している、というのがうなずける。
 男性のファッションに西洋の帽子が取り入れられたのは、明治中期の鹿鳴館時代以降。「脱帽」など欧州式の紳士のマナーとともに入ってきた。ネクタイと同じ男性の個性が発揮できる数少ない小道具。昭和初期には、ほとんどの男性が山高帽、鳥打帽子など何らかの帽子をかぶるほど普及した。
 しかし、太平洋戦争のあと、男性の着帽率は急カーブで減っていく。その理由には「米国式のカジュアル文化が広まった」「高品質なかつらの普及と反比例している」など諸説がある。
 「母さん、僕にあの帽子、どうしたでしょうね ? …」(西条八十「帽子」)と70年代に大ヒットした角川映画「人間の証明」のフレーズが浮かんでくるのが、実は、新たなファッションが大規模な電子カタログともいえるインターネットにより開拓されつつある。
 全国でも数少ない紳士用型入れ帽子製造卸業者(大阪市)は、ネット上で「文二郎帽子店」を開店したところ、月60〜70個もの注文がきた。「キャップを愛用していたが、本格的な帽子が欲しくなったなど、年齢を問わず注文が来ています。帽子店が少なかったので、これまでなじみがないし、敷居が高かったんでしょうね」(西川多加子店長)と説明する。本格的な帽子はオーダーメードで製造に時間がかかる分、フィット感は抜群で、消費文化の中で死語になりつつある「一生もの」の豊かさが味わえる。明治の紳士たちのマナーも伝わるだろうか。【さ】 
2003年5月9日(金曜日)産経新聞 夕刊全国版13面に掲載されました
2003年 2月5日 (水曜日) 毎日新聞 全国版19面に掲載されました 
増える「おあつらえ」  既製品じゃ満足できない
下着、帽子、眼鏡などみにつけるものをオーダーする人が増えているという。お金持ちの特権というイメージが強い「おあつらえ」だが、既製品が豊富な時代になぜオーダーなのか。 【国保環】
帽子
インターネットを利用して注文を受ける店も多い。パナマやソフトなど紳士用帽子のネツト専門店「文二郎帽子店」(大阪市)は、1ヵ月に60個以上の注文を受ける。こちらも本来は製造卸専門で、社長で帽子職人文二郎さんの妻・多加子さんが「インターネットでなら店舗を構えず、お客様と直接やり取りできる」と始めた。価格は同店の既製品にプラス1万円〜1万円5000円が平均。計2万〜3万になる。メールやファックスで内容をやり取りし、10日ほどで完成する。最近は、帽子が流行していることもあって、オーダーするのは20代から高齢者まで幅広い。「若い方はSMAPと同じものとか、この映画のこの場面に出てくる俳優がかぶっていたもの、という凝った注文をする人もいます。インターネットなら気楽という人が多いですね」と多加子さん。イメージ通りのものが手に入るのもオーダーならではだ。

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