九雀さんは帽子が似合う、ダンディーでインテリジェンスを感じさせる人でした。
九雀さんが当店の「レインハット」をご注文…の時から話が始まります。
えー? 落語家からの注文?
これはチャンス!
TVにでるならウチの帽子を宣伝してもらおう!
と「TV出演の時は帽子を提供します」とメールをしたら
まーなんと「ラジオ出演しませんか?」との返事。
これじゃ逆だ!
文二郎はシャイで話せないから、結局私が行くことに決定。
不思議なことにあまり上がらず、でも臨場感がなく…
ふわふわとした1時間
聞かれて話す内容はHPの中身に書いてあるものだけど、そんなん書いた後はゼンゼン覚えてないよ!
言葉が出てこずに、一瞬頭の中が真っ白になってしもうーた。
やっぱ年には勝てません !
五十路過ぎの多加子さんは毎日「あれ」「これ」で済ませているもんね !
休憩を挟んで合計30分程度と聞かされていたけど
最後の方では「えーまだしゃべるの〜」って感じ。
まあ素晴らしい貴重な楽しい経験でした。
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